5回無失点の好投も……
松坂を継投した2番手のハビエル・ロペスは2連打を浴び2失点。7回、4番手の岡島秀樹はホリデーに初球を本塁打され3失点。試合後、「逆にホームランで良かった。打たれたら仕方がない。一からやり直そうと思った」とコメントした岡島は、まだ1点リードしているという状況をポジティブに捉え、即座に気持ちを切り替えたという。結局、レッドソックスの失点は5。その後のブルペン陣の踏ん張りもあって、打線は8、9回と追加点を挙げ、レッドソックスはロッキーズから“勢いのお株”を奪って、3連勝を果たし、ワールドチャンピオンへ王手をかけた。